旦那様の健康診断結果

1年前、血糖値とヘモグロビンが高く、糖尿病境界値と判定されたうちの旦那さま。
1年間、いや、最初の2ヶ月は言うことを聞かなかったので、10ヶ月間、甘いものを節性してきた。そして、
迎えた健康診断の判定結果はCからBへ。数値としては、尿糖でひっかかり、
空腹時血糖も102→100とわずかに改善。しかし、いずれにしても基準値オーバー。

毎日1箱は食べていたチョコレートと寝る前のアイスをやめて10ヶ月でこれだけしか改善しないなんて、
我慢損じゃないか~と言いたげな旦那であった。
「しかし、これだけ節制してこの数値なんだから、甘いもの絶ちは続けないとね」と一言。
しかし、翌朝見つけちゃったんだよね~ゴミ箱からアイスの空箱。子供の食べかけを食べたらしく、
ちょっとだったと言い訳していたが、私の記憶によるとかなり残っていたはず。

全く、喉元過ぎればなんとやらである。”そのアイス、子供が溶連菌にかかってた時に食べていたものな
んだけどな~溶連菌って冷凍保存で消滅するのだろうか?”との疑問は一切口には出さなかった。ちょっと
した仕返しである。

でも、世の中の旦那様って病気に弱くないですか?とよくママ友で話題になる。37度超えた時点で大騒ぎ
になる旦那様方。うちなんか、36.9度でも大騒ぎだよと。
しよっちゅう、子供の風邪菌の入った食べ残しや飲み残し、ちょっと傷んできた野菜に火を通したアレンジ
料理を食べても何にも起きないあなたがたはねホントは丈夫なんですよ~((^O^))。