むちうちの治療期間はどれくらい?通院頻度や治療費を打ち切られた場合の対応を解説

むちうちの治療期間がどれくらいかご存じでしょうか。 この記事では、むちうちの適切な通院頻度や治療期間の目安、そして、治療費の支払いを打ち切られた場合の対処法などについても紹介しています。 むちうちの症状が出てしまった際には、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. むちうちの種類とその症状
  2. むちうちの治療期間は?
  3. 治療費の打ち切りを言われたがむちうちの症状があるとき
  4. むちうちの治療方法
  5. むちうちの症状をセルフケアで緩和する方法
  6. 交通事故でむちうちになったとき請求できる損害賠償金
  7. むちうちの治療ではきちんと通院しよう

むちうちの種類とその症状

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「むちうち」は、交通事故やスポーツなどで受けた衝撃により、首がムチのように前後に揺さぶられることで起こる症状の総称です。

正式な傷病名は、「頸椎捻挫(けいついねんざ)」や「外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)」などです。

むちうちというと頸部(首)の痛みが有名ですが、実際は、むちうちには大きく分けて4つの種類があり、それぞれのむちうちの種類ごとに出てくる症状も異なるという特徴があります。決して首周りの症状だけが、むちうちという訳ではないので、注意しましょう。

ここでは、「頸椎捻挫」・「バレリュー症候群」・「脊髄(せきずい)損傷」・「神経根(しんけいこん)損傷」の4つの種類について詳しく解説します。

出典・参照:むちうち(頸椎捻挫)の原因や症状、治療法について|ふじた医院

弁護士 大橋史典
むちうちは、交通事故の程度や被害者の年齢などによって現れる症状が異なります。比較的軽症の場合は首の痛みなどで済み、短期間の治療で完治することがほとんどでしょう。

しかし、激しい痛みや痺れ、可動域の制限、四肢への影響など、重症の場合は長期の治療が必要になり、日常生活にも支障をきたしてしまうでしょう。

そのため、むちうちだからといって安易に考えることはせず、交通事故に遭ったらすぐに病院を受診してください。この記事では、むちうちの症状や治療費打ち切りへの対応方法などを解説しています。

頸椎捻挫

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むちうちになった場合、ほとんどが頸椎捻挫となっています。頸椎捻転(ねんてん)になることもありますが、頸椎捻挫と頸椎捻転はむちうちとしては比較的軽度な症状です。

頸椎捻挫は、文字通り頸椎が捻挫した状態で、首を動かすと痛みを感じることや可動域の制限、肩・背中のこりといった症状が現れます。

捻挫というと、すぐに治ると考えがちですが、常に重い頭部を支えている頸椎の捻挫は、足や手の捻挫に比べて治りにくく、治療期間が長期化する可能性があります。

なお、頸椎捻転とは、頸椎の軟部組織は回復していますが、炎症だけが残っている状態を指します。

出典・参照:むちうち(頸椎捻挫)の原因や症状、治療法について|ふじた医院

バレリュー症候群

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バレリュー症候群(バレー・リュー症候群)については、いまだはっきりとした原因は分かっていません。現段階では、むちうちが原因で起こる自律神経失調症といわれています。

バレリュー症候群で現れる可能性のある症状は、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気、記憶障害、倦怠感などがあります。自律神経失調症であることから、治療期間が長期化しやすいという特徴もあります。

また、バレリュー症候群とあわせて、神経根損傷が起こっている場合もあります。その場合は、神経根損傷で現れる症状と共に、バレリュー症候群の症状も起こる可能性があります。

バレリュー症候群の場合は、画像検査でも他覚的所見が認められないという特徴があるものの、ジャクソンテストやスパーリングテストといった神経学的検査を受けることで、症状の判断が行われます。

出典・参照:むち打ちとバレ・リュー症候群|整形外科おおたきクリニック

脊髄損傷

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脊髄損傷は、脊髄症状とも呼ばれ、むちうちによって脊髄が損傷するという、むちうちの症状の中でももっとも深刻な症状とされています。

脊髄を損傷したことで現れる症状は、身体の麻痺や筋力低下、知覚障害、歩行困難などです。

むちうちの症状は、首周りや頭、腕といった上半身に起こることが多いのですが、脊髄損傷で下肢に伸びている神経が損傷した場合、足に症状が出るという特徴があります。

出典・参照:むちうち(頸椎捻挫)の原因や症状、治療法について|ふじた医院

神経根損傷

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神経根損傷(頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症性神経根症など)は、交通事故やスポーツなどで受けた衝撃でむちうちになった結果、骨がズレて、骨の中を通る神経を圧迫されてしまったときに起こる症状です。

神経根損傷では、神経を圧迫し、神経の伝達が阻害されることから、首や手足のしびれ、痛み、筋力の低下、後頭部の痛み、顔面痛などの症状が起こるとされています。

神経根損傷では基本的に、圧迫されている神経が支配する領域に症状が起こることが特徴です。

神経根損傷が疑われる際には、ジャクソンテストやスパーリングテストなどが行われます。

出典・参照:むちうち(頸椎捻挫)の原因や症状、治療法について|ふじた医院

むちうちの治療期間は?

むちうちの症状が出たときやむちうちの症状が疑われる場合は、整形外科のある病院や整形外科クリニックを受診し、治療を受けてください。

整骨院や接骨院、鍼灸院などを利用することもできますが、基本的には医療機関である病院の治療を受けましょう。

また、むちうちは数か月で完治するものと考えられていますが、症状の程度によっては、なかなか完治しない場合もあります。

治療費は誰が支払うものなのか、また治療期間の目安はどのくらいなのか、以下で見ていきましょう。

治療期間中における治療費の支払い方法

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交通事故でむちうちが発症し、病院で治療を受けるための費用は、原則として、自己負担することはありません。

加害者の任意保険会社が、「任意一括対応」という方法により、病院に直接治療費を支払ってくれるためです。

しかし、もし通院中に治療費打ち切りを保険会社からいわれたなどの場合は、その場で同意することはせず、医師の判断を受けるようにしてください。それでも、治療費の支払いを打ち切られそうなときには、専門家である弁護士への相談を検討してみてください。

なお、自動車保険に、弁護士費用特約という制度があります。交通事故にあった際に、弁護士費用の補償を受けられる制度です。自分が加入している自動車保険の内容を確認し、弁護士費用特約が付いているか確認しておきましょう。

平均的な通院期間の目安と通院頻度

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症状の程度によって異なりますが、むちうちの平均的な治療期間はおよそ3か月前後とされています。しかし、6か月以上かかるケースもありますし、治療期間が6か月を経過しても完治しない場合もあります。

治療期間の通院回数の目安は、おおよそ3日に1度は通院し、むちうちの治療を受けることになるでしょう。

治療期間や通院回数は、治療費の打ち切りや後遺障害の等級認定などに影響する可能性が高いことに注意してください。

症状が軽いからといって適切な期間通院しなかった場合、治療の必要性が無くなったとみなされて、治療費の支払いを打ち切られてしまうことがあるでしょう。

また、症状が完治せず、後遺症が残った際には、後遺障害の等級認定を申請することができますが、治療期間が短かったり、通院頻度が少ない場合は、認定を受けられない可能性が生じてきます。

そのため、むちうちの症状が出た場合は、きちんと通院することが重要になります。

出典・参照:むちうちの治療と通院期間について|弁護士法人リーガルプラス

治療期間が半年以上の場合

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重症の場合は、治療期間が長引き、6か月を超えてしまうことがあります。

交通事故から6か月の治療期間を経ても、なお完治しなかった場合は、医師から「症状固定」と診断されたり、保険会社から治療費の打ち切りを打診される可能性があるでしょう。

症状固定とは、これ以上治療を続けても症状が改善しないと診断されることです。症状固定後は、後遺症が残ったとして、後遺障害等級認定を申請することになります。

保険会社から治療費の打ち切りを打診されても、医師の診断をもとに治療継続の必要性が認められれば、延長される可能性はあります。

自己判断で治療期間を短くしてもよい?

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むちうちの治療期間中は、自分の判断で通院をやめないようにしましょう。この注意点を守らないとむちうちの症状が改善されないだけでなく、慰謝料などが適切に支払われなかったリ、後遺障害等級認定が受けられなくなったりする可能性があるためです。

治療期間が長い、仕事があるのに通院が大変だという場合も、自分が不利にならないために通院を続けることが大切です。

治療期間が長期間にわたり、不安な気持ちになることもあると思いますが、主治医の判断を受けるまでは通院を続けてください

むちうちの平均的な通院期間は2~3か月程度ですが、むちうちの症状によって治療期間は異なり、正確に判断することは難しい場合が多いです。

治療費の打ち切りを言われたがむちうちの症状があるとき

むちうちの場合は、多くの被害者が3か月の治療期間で完治することが目安とされているため、治療期間が6か月を超えた場合は、治療費の打ち切りを打診される可能性が高くなります。

治療費打ち切りを打診されたけれど、まだむちうちで痛みやしびれといった症状がある場合は、どうすればいいのでしょうか。

ここでは治療費の打ち切りを言われた際にできる対応について解説します。

弁護士 大橋史典
保険会社が症状固定の判断をする場合がありますが、症状固定の判断は医師の診断に従いましょう。医師はこれまでの治療結果などを踏まえて、医学的に症状固定を判断します。

そのため、保険会社から言われてもその場で応じることはせず、医師の判断を受けるようにしてください。

健康保険を使い自費で治療を続ける

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もし保険会社から治療費の打ち切りを告げられた場合も、まだむちうちの症状がある場合は、健康保険を使って自費でむちうちの治療を続けることが可能です。

治療費打ち切り後に自費で治療を続けた場合、治療と事故との因果関係が認められたり、治療の必要性が認められたりした場合には、後で損害賠償請求をすることが可能です。特に、他覚的所見があった場合は、認められやすくなります。

後から請求する場合には、自費で治療を継続したことの証明が必要になるため、治療費を支払った際の領収書などは、きちんと保管してとっておくようにしましょう。

治療費の支払いを継続してもらうよう保険会社へ交渉する

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保険会社から治療費の打ち切りを打診されたら、医師や弁護士に相談することを検討してみましょう。

医師に相談した際はまだ症状があることを伝え、診断書を書いてもらいます。この診断書を保険会社に送ることで、まだむちうちの症状があることが認められ、治療費を継続して支払ってもらえる可能性があります。

また、弁護士に相談することも有効です。交通事故に精通している弁護士であれば、治療費支払いの延長交渉を行ってくれるでしょう。

まずは医師の診断書を提出し、それでも治療費が打ち切られそうな場合は、交通事故に詳しい弁護士に依頼することを検討してみてください。

後遺障害等級認定を申請する

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症状固定の診断を受けて、後遺症が残った場合には、後遺障害の等級認定を申請しましょう。

むちうちで後遺障害等級認定の申請をした場合、12級13号、または、14級9号の認定を受けられる可能性があります。後遺障害に認定されれば、後遺障害慰謝料や逸失利益を請求可能になります。

ただ、後遺障害の等級認定は、申請すれば必ず認められるものではありません。そのため、後遺障害診断書を医師に書いてもらう際には、正確に自覚症状を伝え、不備のない内容で作成してもらうようにしましょう。

また、後遺障害等級認定の申請方法には、「事前認定」と「被害者請求」の2つがあります。

事前認定は、加害者の任意保険会社に手続きを任せられますが、申請書類の内容を事前に確認することができないため、認定の可能性を高めることができません。

被害者請求では、自分で資料を集めなければなりませんが、有利な資料を提出して認定の可能性を上げられるという特徴があります。

出典・参照:むちうちで後遺障害が認定されるポイントを解説!後遺障害の認定基準とは?|弁護士法人みずき

むちうちの治療方法

むちうちを治療するには、整形外科や整骨院・接骨院などへ通院しましょう。通院する際は、まずは整形外科へ通院してください。

また、医師から整骨院や接骨院、鍼灸院での治療も併用することを勧められた場合や承認されたときには、整骨院などでも施術を受けるとよいでしょう。

整形外科を受診する

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病院の整形外科、あるいは整形外科クリニックでは、レントゲンやMRI検査、神経学的検査をはじめ、痛み止めの処方といった医療行為を行ってもらえます。

また、整形外科では、診断書を書いてもらうことも大切です。人身事故の届出や損害賠償を請求する際に必要になりますので、必ず作成してもらいましょう。

整骨院や接骨院、鍼灸院では、診断書を作成することはできないため、むちうちになった場合は必ず整形外科のある病院や整形外科クリニックを受診するようにしましょう。

整骨院などを利用したい場合も、病院の整形外科で治療や経過観察を受けつつ、併用して通うようにしてください。

整骨院や接骨院へ通う

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整骨院や接骨院では、柔道整復師が施術を担当します。

柔道整復師は医師ではないため、医療行為を行うことはできませんが、徒手での施術やマッサージといった医療類似行為を受けることができます。

また、整骨院や接骨院での治療は、慢性期の治療に有効といわれています。

整骨院・接骨院で治療を受ける場合は、医師や保険会社の了承を得た上で通うことが大切です。もし無断で通ってしまうと、整骨院などにかかった施術費が支払われなくなる可能性があるためです。

出典・参照:交通事故で整骨院に通院する際の注意点|整形外科との違いは?|アトム法律事務所

鍼灸院へ通う

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鍼灸院では、「はり師」や「きゅう師」が施術を担当しています。

鍼灸院でのむちうちの施術は、むちうちの症状の経過状況によって変わります。むちうちの急性期には安静にする必要がありますが、急性期が落ち着いた頃から温熱療法や物理療法を組み合わせた施術を、慢性期には慢性化してしまったむちうちの治療として、リハビリを兼ねた施術が行われます。

鍼灸院での施術では、軟部組織や神経症状に対して効果性の高い施術ができるといわれています。自律神経のバランスも整えられることから、むちうちの頸椎捻挫だけでなく、神経根損傷やバレリュー症候群の治療にも向いているでしょう。

出典・参照:事故の後遺症で「むちうち」になったらどうすればいい?|ハートメディカルグループ

むちうちの症状をセルフケアで緩和する方法

むちうちになった場合、セルフケアで症状を緩和させることもできます。しかし、自己判断でむちうちのセルフケアをした場合、かえって症状を悪化させてしまう可能性があります。

むちうちの症状には急性期と慢性期という時期があり、それぞれに適した方法があるためです。とくに、急性期のときにセルフケアを実施することには、一定のリスクがあります。

むちうちのセルフケアは自己判断では行わず、医師の指示の下、正しい知識を得た上で行いましょう。

急性期の対処法

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交通事故でむちうちになって数日~1か月程度の期間を、急性期と呼びます。急性期はむちうちになった直後で、損傷した箇所が炎症を起こしていることが多いため、何よりも安静に過ごすことが大切です。この時期に無理なストレッチやマッサージは禁物でしょう。

整形外科に通院し、痛み止めのブロック注射やトリガーポイント注射、痛み止めの処方といったような、むちうちの痛みを緩和するための治療を受けるとよいでしょう。

また、むちうちの急性期には、患部を温めないように注意してください。お風呂に入って体温が上がってしまうと痛みが増す可能性もあるため、シャワーのみにする、炎症が起こっている箇所をアイシングする、安静に過ごすことを心掛けるなどのセルフケアを行ってみてください。

出典・参照:むちうち(頸椎捻挫)の原因や症状、治療法について|ふじた医院

慢性期の対処法

Ryutaro Tsukata Pexels

むちうちの慢性期は、セルフケアを実施して症状の緩和を図るとよいでしょう。医師の指示に従い、自宅でできる簡単なセルフケアとして、ストレッチを行いましょう。

具体的なストレッチの方法は、頭部右側を右手で押さえ、右の手のひらで左に向かって頭を倒し、5秒キープすることです。同じように、頭部左側を左手で押さえ、右に向かって5秒倒す動作を繰り返しましょう。痛みがある場合は、無理しないようにしてください。

むちうちの慢性期は急性期と違い、冷やすことで悪化させる可能性があります。慢性期に入ったら、温湿布や入浴などで温め、血行を良くすることを意識しましょう。

出典・参照:むちうち(頸椎捻挫)の原因や症状、治療法について|ふじた医院

交通事故でむちうちになったとき請求できる損害賠償金

交通事故でむちうちになったときに請求できる損害賠償金は、「治療費」・「通院交通費」・「休業損害」・「慰謝料」などです。

治療費は治療にかかった費用を請求することができます。また、病院に通院するためにかかった交通費や、むちうちで仕事を休んだ分の休業損害などもあわせて請求できます。

この他にも、病院に入通院しなければならなくなったことで受ける精神的苦痛に対して支払われる入通院慰謝料や後遺障害等級が認定された場合には、後遺障害慰謝料も請求することができます。

出典・参照:交通事故でむちうちに!治療期間や慰謝料・後遺障害等級認定を解説|法律事務所MIRAIO

弁護士 大橋史典
治療費の請求では、事前に医師の確認があると整骨院などでかかった施術費もあわせて請求することが可能です。医師の確認があることによって、整骨院などの施術も治療の一環として認められる可能性があるためです。

このような理由から、整骨院などへ通院する場合には、通院の必要性などを必ず医師に確認するようにしてください。治療費の請求で損をしないためにも、このポイントに留意して治療や施術を受けるとよいでしょう。

むちうちの治療ではきちんと通院しよう

Karolina Grabowska Pexels

むちうちの症状や治療期間の目安について、解説してきました。むちうちの治療では、適切な期間通院するようにしましょう。また、自分の判断で治ったと判断せずに、必ず医師の診断を受けるようにしてください。

もし、6か月以上経過しても症状が改善されない場合は、加害者の保険会社から治療費の打ち切りを打診される可能性があります。打診された場合は、医師の指示を仰ぎましょう。そして、症状固定の診断を受けたときには、後遺障害の等級認定を申請するとよいでしょう。

むちうちの治療については、医師に相談し、適切なアドバイスをもらってください。むちうちは、頭痛や手のしびれなどが後遺症として残る可能性があるので、必ず事故直後から治療を受けるようにしましょう。

なお、後遺障害等級認定の申請や損害賠償請求などで、不安な点がある場合には、弁護士への相談を検討するとよいでしょう。

この記事のライター

ドクター交通事故運営

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