側面に衝突された際のむちうちの症状とは?検査内容や治療法も解説

側面に衝突されたときのむちうちは、どのように起こるかを解説します。むちうちの症状や側面衝突された場合によく見られる症状、検査内容や治療法、時期に応じた治療や後遺障害等級認定についてもまとめています。むちうちになった方は、ぜひご覧になってみてください。

側面に衝突された際のむちうちの症状とは?検査内容や治療法も解説

目次

  1. むちうちとは
  2. むちうちの主な種類と症状
  3. 側面衝突された場合のむちうちとは
  4. 側面衝突によるむちうちの検査内容と治療法
  5. 側面衝突によるむちうちが後遺症となった場合の対応
  6. 側面衝突によるむちうちは重症化することがある

「側面衝突でむちうちになったけど、病院に行った方がいい?」

「むちうちでどんな症状が出るの?」

むちうちは交通事故では起こりやすい症状ですが、事故にあったことがなければ詳しく知らない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事ではむちうちとはどんな症状なのかどんな種類があるのか、側面衝突された場合のむちうちについてやむちうちの検査方法や治療法、時期による治療法についてまとめています。また、むちうちが後遺症になった場合の対応についても解説しています。

この記事を読むことで、むちうちにどんな種類や症状があるのか、検査や治療方法について知ることができるでしょう。後遺症になった際の対応方法も分かるため、もし後遺症になってもしっかり対応できます。

むちうちになった方やその可能性がある方は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

むちうちとは

側面から衝突された車
cygnus921

「むちうち」というのは、交通事故が原因で起こる、首の痛み等の症状の総称です。交通事故で正面や側面、背面から衝突した際に首に負荷がかかり、首がムチを打つような感じに振れることから、むちうちとよく呼ばれています。

むちうちは総称であるため、正式な傷病名ではありません。むちうちの正式な傷病名は、「頸椎捻挫(けいついねんざ)」や「外傷性頸部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)」となります。

むちうちの特徴として、事故直後に症状が出るとは限らないというものがあります。事故直後になにも痛みがなくても、その日の夜や数日してから痛みが出てくるということがあるでしょう。

出典・参照:交通事故による「むち打ち」とは。|整形外科 おおたきクリニック

むちうちの主な種類と症状

むちうちは、首がムチを打つように振れることで起こると解説しました。そのため、むちうちの主な症状には首や肩の痛み、首や肩のこり、しびれなどがあります。しかし、むちうちの症状は首周りにのみ現れる訳ではありません。

むちうちと言っても主に5つの種類があり、それぞれの種類によって現れる症状も違ってくるためです。

ここでは、むちうちの主な種類と種類別の症状について解説します。交通事故の後でこれらの症状が現れた場合、むちうちである可能性が高くなるでしょう。思い当たる症状があるなら、早めに病院を受診することをおすすめします。

出典・参照:むちうち症について | 東野整形外科医院

バレ・リュー症候群型

むちうち
Peggy_Marco

「バレ・リュー症候群型」は交通事故の衝突により、椎骨動脈周囲にある神経が興奮することで起こる症状とされています。フランスの医師Barréと、Liéouによって報告された症状であることから、「Barré-Liéou syndrome(バレ・リュー症候群)」と呼ばれています。

バレ・リュー症候群型の主な症状は、頭痛やめまい、吐き気や耳鳴り、難聴です。他に眼精疲労や全身倦怠、動悸といった症状が現れることもあります。

事故による心因性ストレスによって起こる場合もあるとされており、バレ・リュー症候群は自律神経失調症や、外傷性頚部症候群と診断される場合もあるでしょう。

出典・参照:むちうち損傷(外傷性頸部症候群・頚椎捻挫)|浦安サンクリニック

頸椎捻挫型

むちうち
jennyfriedrichs

むちうちと診断された場合、約7割のケースがこちらの「頸椎捻挫型」になると言われています。そのため、むちうちと聞くと多くの人が頸椎捻挫型の症状を思い浮かべることでしょう。

頸椎捻挫は、事故の衝撃により頸部が捻挫した状態です。足や手を捻挫した場合はわりと早くに治りますが、頸椎捻挫の場合は重い頭を支えていることもあり、治るまでに時間がかかると言われています。

頸椎捻挫型のむちうちの症状は、主に首や肩の痛み、頭痛、首や肩のこり、首の運動制限などがあります。運動制限とは、首が痛くて前後左右、動かせる範囲が狭まることです。

出典・参照:むちうち損傷(外傷性頸部症候群・頚椎捻挫)|浦安サンクリニック

脳脊髄液減少症型

むちうち
christnerfurt Unsplash

「脳脊髄液減少症(脳脊髄液漏出症)型」は、交通事故の衝撃等により、脳の周囲にある脳髄液が漏れだすことで起こる症状のことです。脳脊髄液減少症型の主な症状は、頭痛やめまい、耳鳴りや倦怠感で、頭部周辺に症状が現れやすいという特徴があります。

脳脊髄液減少症型は現在、まだ研究段階の症状です。交通事故によるむちうち症後遺症と深くかかわることがあるとされていますが、まだ詳しいことが分かっていません。そのため脳脊髄液減少症型の症状があっても、脳脊髄液減少症型と診断されない場合もあるでしょう。

脳脊髄液減少症の治療では、ブラッドパッチ治療が健康保険適用されます。 

出典・参照:むちうち損傷(外傷性頸部症候群・頚椎捻挫)|浦安サンクリニック

神経根症状型

むちうち
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「神経根症状型」というのは、交通事故の衝撃により頸椎がゆがみ、頸椎の中の神経が集まっている部分、「神経根」に圧迫といった障害が発生した際に起こるとされています。

神経根症状型の主な症状として、首の痛みや肩から腕にかけての痛み、しびれや脱力、頭痛や知覚障害などが現れるでしょう。むちうちの中でも、神経根症状型は痛みが強くなる傾向にあります。とくにくしゃみや咳をした際、首を前後に動かした際には痛みが出るでしょう。

神経根症状は放っておいても治るという怪我ではないため、これらの症状に心当たりがある場合は、早めに病院を受診しましょう。頸椎の歪みや神経への圧迫を取り除く治療が行われます。 

出典・参照:むちうち損傷(外傷性頸部症候群・頚椎捻挫)|浦安サンクリニック

脊髄症状型

むちうち
whitesession

「脊髄症状(脊髄損傷)型」とは、頚椎の中の神経あるいはそこから延びる神経が損傷した際に現れる症状のことです。

脊髄症状型の主な症状は、腕や足の痛みやしびれなどでしょう。損傷した神経によっては、歩行困難になったり、膀胱や直腸に障害が出て排尿・排便が困難になるといった症状が現れる可能性もあります。他のむちうちとは異なり、下肢に症状が出る場合があるというのが特徴です。

脊髄は脳からの指令を伝える場所であることから、身体の中でも大事な場所になります。そのため脊髄症状型の場合はむちうちの中でも重い症状が出やすく、治療には時間がかかり、後遺症になりやすいとも言われています。 

出典・参照:むちうち損傷(外傷性頸部症候群・頚椎捻挫)|浦安サンクリニック

側面衝突された場合のむちうちとは

むちうちは、交通事故に遭ったときに、よく見られる症状のひとつです。交通事故といっても、正面からの衝突なのか、それとも側面や背面からの衝突なのか、事故の状況によって、むちうちの起こり方や症状が異なってきます。

ここでは、側面衝突された事故の際のむちうちの起こり方、側面衝突ででやすいむちうちの症状をまとめています。

側面に衝突された場合のむちうちの起こり方

側面
NettoFigueiredo

むちうちの起こり方は、正面や側面からの衝突、後方からの追突によって異なります。通常、人間の首が動く範囲は、前後ともに60度ほどです。それ以上の範囲で無理に動かすと、首の周辺組織が損傷します。

側面から衝突された場合は、衝撃により先に衝突側へ首が強く曲がってから、反対側へ傾きます。その際に、頭や顎が肩に触れるまで、側屈することが多いです。しかし、それ以上曲がることはありません。

側面から衝突された際は、首が動いた角度によって損傷の大きさが異なり、重度の場合は脊髄神経が圧迫される脊髄症状になってしまうこともあります。

側面に衝突された場合のむちうちの症状とは

衝突事故でむちうちになった男性
Kindel Media Pexels

衝撃を受けた部位や痛みの原因などによって、むちうちの症状は違います。また、被害者の体質や年齢にも関係するでしょう。

正面衝突と違い、心構えができにくい側面からの衝突事故では大きな衝撃を受けやすく、神経根が腫れたり、頸椎捻挫といった症状が起こることが多いでしょう。それらの症状が起こった場合は、捻挫した部分や損傷した神経が支配している領域に影響が出ます。

頸椎捻挫では頭痛や首や肩の痛み、首を動かせる範囲が狭まることがあります。神経根型では、首の痛みや肩から腕の部位への痛み、知覚障害やしびれ、腕に力が入らず上肢の筋力が低下する、などの症状が現れる可能性があるでしょう。

側面衝突によるむちうちの検査内容と治療法

側面衝突によるむちうちの場合、被害者は正面ではなく側面からの不意の衝突を受けるため、思ったよりもかなり強い衝撃を受けている可能性が高くなります。事故直後は身体に何も不調がなくても、後から痛みやしびれといったむちうちの症状が現れる可能性は充分にあるでしょう。

側面衝突にあって身体に違和感が現れたときは、早めに整形外科のある病院や、整形外科クリニックを受診してください。病院は医療機関であるため、むちうちのためのさまざまな検査や医療行為を受けられるためです。

病院で治療を受けた際には、担当の医師に診断書を作成してもらうことも忘れないようにしましょう。診断書は警察で人身事故として届出る際や、相手側の保険会社に損害賠償を請求する際に必要になることがあります。

むちうちの検査内容

側面
jarmoluk

むちうちの検査には、画像検査と神経学的検査があります。画像検査で代表的なものは、レントゲンやCT検査、MRI検査などです。レントゲン検査はほとんどの整形外科で受けることができますが、CT検査やMRI検査は機材がない病院もあるため、事前に確認しておきましょう。

神経学的検査には、ジャクソンテストやスパーリングテスト、椎間孔圧迫検査や徒手筋力検査(MMT)、腱反射検査、知覚検査などがあります。

むちうちの場合は筋肉や神経といった軟部組織を損傷していることが多く、画像検査だけでは原因が分からない場合も多いため、神経学的検査も大切です。神経学的検査を医師が行ってくれない場合は、神経学的検査を受けたいことを医師に伝えてみましょう。

出典・参照:むち打ち損傷の治療や検査は|健診会 滝野川メディカルクリニック

1:急性期の治療法

病院の治療室
vitalworks

急性期は、事故直後から約3週間~1ヶ月までの期間をいいます。特にこの時期は、後遺症が残るかどうかを左右する重要な時期です。そのため、頸部等をギプスや頸椎カラーなどで固定する、そこまでしなくても、首を動かさないように安静を心掛けることが大切になります。

頚椎捻挫の場合は、入院する必要がないケースがほとんどです。ただし、神経根症状や知覚障害などが明確に発症している場合は、入院が必要になる可能性が高いです。

急性期には患部が炎症を起こしていることも多いため、アイシングすることで痛みを緩和できます。反対に温めることは、しないようにしましょう。

2:亜急性期の治療法

むちうちの治療を受けている女性
Karolina Grabowska Pexels

むちうち亜急性期は、交通事故から約1ヶ月~3ヶ月目の期間をいいます。急性期には安静にしておくことが重要でしたが、長期間動かさずに安静にしていた場合はその影響で、頚椎の可動域が低下している可能性が高いです。

そのため、亜急性期では、機能的な回復を目的とする治療を行います。治療内容は温熱療法や牽引療法、運動療法などの物理療法が主となります。

温熱療法では、赤外線や低周波ななどを使って患部を温め、血液の流れを良くします。牽引療法は頭部を器械または徒手で引っ張り、神経の圧迫を改善することを目的とする治療です。運動療法では筋肉を強化する訓練や、可動域訓練を行います。 

3:慢性期の治療法

むちうち
RobbieWi

慢性期は、交通事故で損傷してから3ヶ月以降の時期のことです。慢性期の時期になるとむちうちの痛みはだいぶ緩和してきており、マッサージなどの手技療法を受けることも可能な場合が多いでしょう。

しかし、頚椎の歪みが酷かった場合は首や肩の痛み、頭痛やしびれといった症状が続いている可能性があります。慢性期の治療は、こういった慢性化したむちうちの症状の改善が目的です。

側面衝突の事故でよく見られる神経根型の場合は、慢性期に脊髄や椎間板の造形検査や、手術療法を行うこともあります。また、時期による痛みの程度は個人差があるため、あくまでも目安として認識してください。

側面衝突によるむちうちが後遺症となった場合の対応

側面衝突によるむちうちの場合、正面の衝突よりも強い衝撃を受けやすいです。そのため保険会社の一般的な治療期間の目安を過ぎても完治せず、「症状固定」として後遺症になってしまうこともあるでしょう。

症状固定というのは、これ以上治療を継続したとしても症状が改善しないという状態のことです。医師が症状固定になるかどうかを診断し、症状固定後もむちうちの症状がある場合には、後遺症となります。

むちうちは完治することが多いと言われていますが、後遺症になることもない訳ではありません。もし後遺症になったらどうすればよいのか、見ていきましょう。

後遺障害等級認定の申請手続きをする

むちうち
Tima Miroshnichenko Pexels

側面衝突によるむちうちが後遺症となった場合は、「後遺障害等級認定」を申請することができます。ただし、すでに医師に症状固定と診断を受けていることが条件です。

医師に症状固定と診断されたら、後遺障害診断書の作成を医師に依頼しましょう。なぜなら、後遺障害診断書は、後遺障害等級認定の申請手続きをする際に必要になるためです。

むちうちは、レントゲンやMRI検査といった画像検査で原因が分かることが少ないという特徴を持っています。そのため担当医が作成した後遺障害診断書は、後遺障害の等級認定をする上で、重要な判断材料の1つとなります。

出典・参照:後遺障害等級表|国土交通省

後遺障害を認めてもらうためのポイント

むちうち
Andrea Piacquadio Pexels

後遺障害等級は、申請者が全て認定されるわけではありません。認定されるためには、いくつかのポイントがあります。

まずは、症状固定まで通院を定期的に続けて、きちんと治療を受けておくことです。また、MRI検査の画像は認定のための有用な資料になるため、検査を受けることをおすすめします。

他にも、後遺障害診断書を作成してもらうときは、的確な内容を記入してもらいましょう。そのためには、自分の症状を詳細に医師に伝えておく必要があります。

後遺障害等級認定の申請方法には、「事前認定」と「被害者請求」の2つの方法があることにも注意が必要です。事前認定では相手側の保険会社が手続きをしてくれ手間ははぶけますが、熱意に欠けます。

被害者請求した場合は自分で必要書類を集め、提出しなければなりません。しかし自分にとって有利な資料を集めて提出できるため、より認定を受けやすいと言われています。どちらの申請方法にするか、よく検討してみましょう。

後遺障害等級が非該当になったときの対処法

むちうち
sasun1990 Unsplash

後遺障害等級に認定されなかった場合は、後遺症が条件に満たなかったことを意味します。どうしても結果に納得いかなければ、症状固定の診断を受けてから3年以内ならば、何度でも異議の申立てをすることが可能です。他にも、紛争処理制度を利用したり、裁判を起こす方法もあります。

しかしこれら全てを自分で行うのは、充分な知識がないと困難でしょう。とくに紛争処理制度や裁判を起こす場合、自分で対処するのは難しくなります。そのような場合は、専門知識を持った弁護士に依頼するのもひとつの方法です。

後遺障害等級申請を被害者請求で行ったり、医師の作成した後遺障害診断書を弁護士にチェックしてもらったり、異議申立てをして、後遺障害等級を認定してもらえるように動いてみましょう。

出典・参照:後遺障害等級に納得がいかない方へ|異議申立のポイント|ヨネツボ名古屋行政書士事務所

側面衝突によるむちうちは重症化することがある

側面
YanethLotero

側面衝突によるむちうちは、引き抜き損傷などが起こると、重症化する可能性もあります。むちうちの症状は、事故直後よりも数日経ってから痛みやしびれを感じることが多いでしょう。そのため、事故から数日後に身体の異変を感じた場合、むちうちである可能性が高くなります。

側面衝突後に身体の不調を感じたら、まずは病院の整形外科や整形外科クリニックで医師の診察を受けましょう。痛みの原因や症状に応じた、適正な治療を定期的に受けることが大切です。もし治療しても完治せず後遺症が残った場合は、後遺障害等級認定の申請も行いましょう。

ドクター交通事故運営

この記事のライター

ドクター交通事故運営

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