私の病院選びのポイント

子どもの風邪といえば、小児科なのだが、近くにいい小児科がない。
なので、鼻、喉の風邪には耳鼻科を利用することが多い。
近くには、3件耳鼻科がある。
イオンの中に併設されているクリニックは、土日や夜間も診療してくれているので、緊急時によく利用する。
また、一番近くの耳鼻科は狭いがいつも混んでいる。
ネットで予約がとれるので、遠くまで連れて行くのがしんどいときには、ここを利用する。
そして、かかりつけの耳鼻科は隣町にあるО耳鼻科だ。
先生は、ちょっと短気で、3歳以上の子どもが、診察で泣いたり、暴れたりしようものなら容赦なく怒鳴りつける。なんでも、3歳になったら診察とは我慢すべきばしょなのだからだという。
しかし、話はよく聞いてくれるし、無駄な検査や治療は極力しないので、ここの先生は信頼できるなと思っている。
いつも、次男は鼻水が垂れて気管支にまわって寝れないほどの咳になる。
喘息はないのだが、吐くほど咳き込むので幼稚園も行かせられない。
今朝も通院してきたが、予想通りの薬を処方された。
こういう症状の場合、小児科や他の耳鼻科だとムコダインやメジコン、ホクナリンテープにテオドールそして、クラリスが処方され、治りが悪いと次にセフェム系かペニシリン系の抗生剤に切り替えられるのだが、なかなか治らず、悪戯に風邪が長引く場合が多い。ひょっとすると、ウィルス性の風邪で抗生剤自体いらないのかも知れないが、次男の場合は、ここでオゼックスというニューキノロン系の抗生剤がよく効く場合が多いのだ。
今回も、ムコダイン、オノン、アスベリン、オゼックスを処方された。
比較的新しい抗生剤らしいが、うちの子は、これでよく治ることが多いのでそれをわかってくれているО耳鼻科に行くことが多い。
結局は、どこの病院というより、どのパターンの薬を出すかで病院選びをしている。
身近にこれという病院がない場合は、薬を出すパターンと子どもの風邪のパターンを把握しておく必要がある。風邪菌が目に見えれば、医師も患者ももっと楽なのになと思う。